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息苦しくて動悸がする

動悸がして息苦しい、息切れを起こしてしまうといっためまいの症状について調べました。

めまいで息苦しい動悸や息切れが起こる原因

めまいが起こったと思ったら、胸がドクドクと脈打ち動悸が激しくなり、やがて息苦しくなってしまう症状を抱えている人も少なくありません。

動悸だけでなく、発汗、胸のつっかえ・苦しさ、呼吸困難といった症状も現われるため、人によっては生死を分けるような苦しい状況になりかねないでしょう。過度のストレスにさらされたり、急な運動をしていないにも関わらず、こういった症状が起こるのは、かなり危険といえます。

原因としては、不整脈、更年期障害によるホルモンバランスの乱れ、貧血などが考えられています。

胸の痛みがある場合は急性心筋梗塞の疑いがあり、呼吸困難になるケースとしては肺の異常が関連している可能性もあるため、そのまま放置せず病院で診断してもらいましょう。 

しかし、一般的には病気よりも、精神的ストレスから動悸が起こり、息苦しい呼吸になります。

このように精神面から、動悸とめまいが発症した場合、自律神経の乱れによるパニック障害の可能性も否定できません。手足が震えたり呼吸が苦しい場合は、ストレスの元を取り除いて、安静に過ごすことが大切です。

基本的には病院で診察!日常生活用に漢方・サプリを持っておくと安心

めまいで息苦しいという状況は相当ハードモードですから、発作が治まったら手遅れになる前に、すぐにでも病院で診察をしてください。

ちなみに、動悸の原因をある程度自分で把握したい場合には、手首の親指側の動脈にもう片方の手の指をあて、1分間に何回脈を打つか、脈を打つペースはどうかを調べましょう。

動悸のタイプにもいくつか種類があり、どういった場合に注意が必要か、どういった病気が潜んでいるか、を参考程度に知ることができます

  • 心拍数が速い(規則正しい脈が速く打つ)

トクトクという回数の多い細かい脈を確認したら、もっとも大きな病気が潜んでいる可能性があり、特に注意が必要となります。
ふらつきやめまい、息切れを伴う場合は、その症状とともに、どのくらい続くか頻度などを医師に伝え相談することをオススメします。すぐに治まる場合などは様子を見て、頻繁に続くようであれば病院にいきましょう。
突然140回/分以上の脈拍が目安です。

  • 鼓動が大きく、ドクドク鳴る(規則正しい脈が遅く打つ)

ドカンドカンと鳴るような、回数が少ない強い脈。夜間や静かな場所、興奮・緊張状態や苦手な場面で多く見られ、精神的な作用が大きいです。
脈拍数40回/分が目安となり、回数の少なさや上記のような状況から、強い脈に感じます。誰にでも起こりうる現象であり、心配はそれほど必要ありません。
悪い病気が原因の場合は、洞不全、房室ブロックの可能性があり、近い将来意識を失うことも。

  • 動悸が一瞬止まったりする(脈の乱れを如実に感じる)

トックン、トックンというような脈がとぶ感覚。こちらも多くの方に起こる現象で、ほとんどが軽症である、期外収縮いわゆる不整脈と考えられます。
重病によるものの場合、脳梗塞を引き起こす心房細動、突然死の原因となる心室細動の可能性もあるため、油断は禁物です。

 

いずれの症状も、動悸を伴った場合、病院での治療・診察が基本になりますが、日常生活を過ごすうえで、めまいの症状をやわらげる漢方薬・サプリメントを常備しておくと安心です。

ストレスによる原因が多いため、「精神安定作用」「ストレス緩和作用」「興奮を抑える作用」のある成分を豊富に含んだ製品を選べば、めまいに悩まされることも少なくなると思います。

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